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2012/5/23 素直さに息を飲む

週2の筋トレ始めてほぼ一ヶ月。
ポートウェーブ西宮で体脂肪、腹囲、筋肉量、脂肪量などなどを測定してみた。
体脂肪 -2% 腹囲 -4センチ 筋肉量 +1キロ 脂肪量 -2キロ 体重 -1キロ
一応、本気(ガチ)でシェイプアップされてきたということだ。
判定が『肥満』から『やや肥満』になったばっかだけど…。


部屋のペットボトルがいつのまにか増殖している。
500mlのペットボトルはすごーく便利だが知らないうちに増えていくのが難点。
この大きさのペットボトルって世界標準なのだろうか。
ふーん、和製英語なのか。
plastic bottleって言うんだ。
たしか500mlのペットボトル飲料の販売はなかなか認可されなかった記憶がある。
あ、自主規制だったの?
1996年に解禁されたらしい。
あっという間に市場を席巻した。
明日はペットボトルの回収日だ。
リサイクル率は驚くほど低いらしい。


…最近、こんな歌が心にしみこむ。
じっと耳をすまして聞いていると涙が出そうになる。
岡林信康の『 君に捧げるLOVESONG 』
70年代、岡林の友人に川仁忍というカメラマンがいた。
山谷のドヤ街でドキュメンタリー写真を撮影し、岡林のステージを撮り続けていた人だった。
彼がくも膜下出血で倒れた。
死ぬ直前に岡林のジャケット写真を撮った。
『街は素敵なカーニバル』(1979年)というアルバム。
      


そのアルバムに『君に捧げるLOVESONG』が入っている。
病床を見舞った岡林が書いた歌だった。
川仁忍 享年34、一歳違いの岡林は33歳だった。
あまりに若い。
慰めの言葉は一切無い。
歌詞の素直さに思わず息を飲む。


     悲しみにうなだれる 君を前にして
     そうさ何も出来ないでいるのがとてもつらい
     せめて君のために歌を書きたいけど
     もどかしい思いはうまく歌にならない


     君の痛みの深さは わかるはずもない
     何か二人遠くなる 目の前にいるというのに
     そうさ僕は僕 君になれはしない
     ひとり戦うのを ただ見つめているだけ
     今 書きとめたい歌
     君に捧げるラブ・ソング

     
    <iframe width="500" height="380" src="http://www.youtube.com/embed/eaSEhSWd_Ms" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
    最近のコンサートでの歌唱    http://www.youtube.com/watch?v=wm_SdFikZIY
    ピアノ伴奏(アルバム収録?)  http://www.youtube.com/watch?v=gcZ8GANTPws


思い出したのは最近ライブでこの歌を聞いたからだ。
浜田真理子がピアノの弾き語りで『君に捧げるLOVESONG』をカバーしていた。
ピアノと女性の声で聞くとまったく味わいが違い新鮮だった。


…明日から一泊で能勢の森でキャンプする。
昼から、テントやランタン、クッキングストーブなどキャンプ装備を点検する。
10年ほど前にキャンプに夢中になった時期があってオートキャンプから山岳キャンプまで装備は完璧なのだ。
最近はヒロに、使わないなら処分して、と責められている。
へ〜、こんなものも、という自分でも買った記憶のないキャンピングベッドを発見(!)したり。


南森町の内科クリニックへ行く。
5月には行って起床後と就寝前に血圧を測定している。
おおむね120-70以内で安定している。
4月の血液検査の結果も良好だった。


天満で明日いっしょにキャンプに行くA木と軽く飲む。
つまみはマグロや野菜中心、ちょっとは自覚が出てきたのです。


夜、サッカーのキリンチャレンジの後半だけ見る。
やはりペナルティエリアに入ってから香川はワールドクラス。
女子バレーは韓国の逆襲、このところ勝ってただけに痛恨の一敗。


山口瞳『昭和プロ野球徹底観戦記』が面白い。