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2011/5/16 アカシアへの異常な愛情

かろうじて8時前に起床。
佐々木さんはもう田んぼに出て田植機を運転している時間だろう。
タケノコも掘り、田植え機を運び、苗をセットし、すでに一仕事も二仕事も終えてるだろう。
僕はようやく顔を洗いました。


飯館村の避難の記事が胸に痛い。
村長「残念で。悔しくてならない」
若い母親は「放射能が一番多かった時に子供を外で遊ばせていたことを後悔している」
最初の爆発が起こった時、アメリカの80キロ圏内は避難という主張は正解だったのだ。
まず最初に「最悪の事態」を想定していったんそれを受け入れるという思考法。
これはアメリカの作家デール・カーネギーの言葉として知った。


  もし悩みの種を抱えているならば、ウィリス・H・キャリアの公式を使って、
  三つのことをやってみるべきだ。
  1.「起こりうる最悪の事態はとは何か」と自問すること。
  2.やむをえない場合には、最悪の事態を受け入れる覚悟をすること。
  3.それから落ち着いて最悪状況を好転させるよう努力すること。
                    『道は開ける』(デール・カーネギー)


…朝バイクは8キロくらい。
香櫨園浜のニセアカシア、遠目に見ると、あ、まだ咲いてる、と喜んだ…!
でも近づくと落胆、しなびたお婆さんのようでした。
花の命はみじかくて、です。
咲いている短い時間、お前はきれいだね、いい匂いだね、と誉めてあげたかった。
ここ5年くらいアカシアの花に異常な愛情を感じている。
なんたって金沢の内灘海岸まで見に行ったくらいだもの。
アカシア偏愛。


2008年の香櫨園浜、花の盛り、青春時代のアカシアです。


…文楽劇場からの帰り、阪神西宮駅下の『黄老』へ行く。
岩佐翁がご自身のブログで紹介されていた中華のお店です。
岩佐さんが絶賛してたのは芦屋店でした。
ブログに他の店はまったく別物と書いてあったので若干不安でした。
http://blogs.yahoo.co.jp/toruiwa2006/61714550.html


注文したのはオーソドックスなものを中心に4品ばかり。
焼餃子、広東風炒飯、長ネギと生姜と焼豚のあんかけ焼きそば、海老団子の湯葉春巻き。


焼餃子を食べる。
旨い!
肉ミンチがしっかり詰まっていて味付けもいい。
岩佐さんでも「最初から私の口にビタリと合いました」と書いている。
西宮店も悪くないのかな。
でも、量が多かった。
二人で食べるなら炒飯か焼きそばのどちらかにすべきだった。
でも、残せないのでがんばって腹に詰め込む。
やれやれ、適食宣言してたはずでは?
(いま思えば持ち帰りってのも出来たかも?)


帰って岩佐ブログを読むとこんな記述が…。


  若い人3人なら適量でしょうが、平均年齢が70歳を超えるトリオには“トゥーマッチ”でした
  夜、寝苦しかったです。ハハハ。


読んでおけばよかったです。ハハハ。
ヒロは、『黄老』悪くないね、それほど高くないし、と高評価でした。
次は量のコントロールかドギーパックで対応しましょう。


…夜はNHK『ディープ・ピープル』を見る。
バレーボールのセッター編、真鍋、中田、竹下の3人が登場。
うーむ、中田久美が一刀両断にしちゃうのではという危惧があったがその通りだった。
真鍋と竹下はある意味現役なので話しにくいこともあったのかも。
その温度差が気になった。
もっと技術的なマニアックな話が聞きたかったが…。
フムフモコラムでもそのあたりを指摘してます。
http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/2011-05.html#20110517
トークとは関係ないけど竹下を生で見たことのない人はぜひオススメします。
小さな身体で大暴れ、とにかく凄いですから。