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2013/5/26 同じ時代に

ほんの1年と2ヶ月前、二人は同じ場所に立っていた。


同じアングルで狙ったけど少しズレていた。
シャッタータイミングが遅いのはランナーがいたせいだろうか。
2塁ランナーは翔先輩。
日本のプロ野球選手も大型化したなあ。
甲子園が狭く見える。

  


甲子園初対決、最初の対決は大谷のホームランだった。
  


…今日も暑い。
暑いけど湿度が低いので不快ではない。
午後から甲子園、ダイエーの駐輪場にGiant を置く。
甲子園はことし最多の46512人。
  


お目当ては10代のスタメン二人。
  


初回、阪神が武田勝から連打で6点。
右狙い、ヒットはすべてライト大谷が処理。
守備でも大谷は雰囲気を持ってる。
腕がしなるスローイングに期待感がある。
マートンが吉竹コーチの制止を完ムシして突入もセーフになる。
3塁コーチの立場無いよなあ。


ライトスタンドと大谷、引き(ワイド)で見る楽しみは現場ならでは。
  


7回1失点で4勝目をあげた藤浪。
翔先輩と大谷にはかなり力が入ってました。
  


大谷は対藤浪3打数2安打、2安打はいずれも2塁打。
セカンドはツヨシ先輩っす。
  

 

…世界に冠たるドイツ、ヨーロッパでの大一番を録画で見る。
両チームのGKが圧巻でした。
ウエンブリーの雰囲気がいい。
あれこそが世界標準か。


…オンデマンドで「あまちゃん」と「爆モン」を見る。
「バクモン」は大阪万博がテーマでした。
エキスポ70 は僕にとって世界の全てであり、あれこそが未来でした。
当時の千里丘陵に出現した未来都市はディズニーランドなんて比べものにならないくらいの衝撃でした。
あの建物をすべて壊してしまうのだと知った時のショックも大きかった。
  


番組で知って驚いた。
あの太陽の塔が誰かが岡本太郎に発注したものではなかったらしい。
展示内容のプロデュースに関わっていた岡本太郎が作ってしまった。


  事務局 展示館の展示物をよろしくと依頼
  太郎  勝手に超絶巨大な建造物提案
  事務局 あまりの想定外の規模にあ然 、でもまぁいいかってなって 出来たのが 太陽の塔


  
誰もストップ出来なかったのだ。
そのくらいパワーがあった。
凄い!
1970年っていい時代だったのかなあ。


でも、太陽の塔って近くで見ると圧倒されますよね。
  


大阪駅の正面に太陽の塔があったら大阪のシンボルになるのになあ。
グランフロントとか、あんな当たり障りのないデザインのビルばかりが増える。
大滝秀治じゃないけど、おまえはつまらん! です。
 

  


万博の写真を見ながらスガシカオのあの歌が聞こえてくるのだ。


   ♪ あの頃の未来に、僕らは立っているのかな


僕らはきっとどこかで道を間違えたのだ。