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2010/5/24 Morning Has Broken

昨晩から降り続く雨。
雨の日はジョギングをサボるにはうってつけ。
無理すれば走れないこともない雨だけど、降ってるだけで言い訳になる。
ココロ落ち着く雨。


で、今朝の一曲。
キャット・スチーブンス『Morning hasa broken 雨に濡れた朝 』
有名な曲らしいけど僕が知ったのは30過ぎてから行ったアイルランドのユースホステル。
地元の若者がギターで弾き語りしていて、誰の曲? と聞いた。
その後、ある旅の番組(確かTBS)でこの曲が流れてきた。
アイルランドの田舎の村、どこかの家で誰かがピアノを弾いている、というシーン。
旅の朝に讃美歌が似合います、とナレーション。
讃美歌?
じゃないだろ!
投書してやろうか、と思った。
(詞は多分にキリスト教的要素が濃いが)


雨にぬれた朝/キャット・スティーヴンス Morning Has Broken/Cat Stevens


…今週、昨日から明日にかけ2泊3日くらいの予定で山に登ろうと思っていた。
ヒロが広島へ行くので2006年にも行った三瓶山あたり、ついでに温泉も。
でも、全国的に雨、しかも荒れる、という予報に怯んで中止にした。
で、今日も仕事もせずに自宅で過ごす。


夕方には雨が上がる。
意を決してジョギングに出る。
ミストのような雨が降って走りやすい。
でも、身体は重い。
湾岸周回コース5キロ完走。


夕食はモダン焼。
というかお好み焼の具として焼きそばを少しのせましたという感じ。
メインは春キャベツ。


岡田ジャパンの国内最終戦、vs韓国@埼玉を見る。
パク・チソンの突進を3人がかりでも止められなかった。
気迫の差か。
日本は細かいパスが好きだなあ。
シュートまでの手間がかかりすぎるような気がする。
終了間際、全員攻撃に出る。
お決まりのカウンターを喰らう。
試合終了後の岡ちゃんのインタビューも情けなくて見てられない。


奥田英朗が先日ナンバーのコラムに書いていた。
この際、ポルトガルにW杯の出場権を譲ったらどうだろうか、と。
C.ロナウドのプレーが見られるのだ。
日本のサッカーが見たい国なんて日本以外には無い。
そうすればいっきにE組は“死のグループ”となり、予選から盛り上がること必至。
日本は「空気の読める国」として世界中のサッカーファンから絶賛され、
ポルトガルは向こう200年は熱烈な親日国となるであろう。
という奥田提案が現実味を帯びてきた?


と書きましたが、ポルトガルは出場しますね。
クリスチアノ・ロナウドを世界のサッカーファンは見られるようで。
奥田英朗がコラムを書いたのはポルトガルが欧州予選で青息吐息だった時のこと。
(結局、プレーオフで出場を決めた。)
うーむ、そうなると日本の排出権、いや出場権ビジネスは成立しないか。
チェコ、ロシア、スエーデン、アイルランド、いや“昇る龍”中国が買う?


WEB動画版『月刊いくちま5月号』の編集を始める。
気がつけば日付が変わっている。
寝る前にNHK『ワンダー×ワンダー』を見てしまう。
水の七変化というテーマで間欠泉、樹氷、霧の絶景を巡る。
蔵王の樹氷は世界でも珍しい。
朝日連峰があり、それと同じくらいの高度の蔵王連峰があって初めて存在しうる。
あの絶妙の地形条件でないと生まれない現象であることを知る。


霧が凄かった。
愛媛の『肱川あらし』という現象。
冬の日、盆地を埋め尽くした霧が川を伝って海へ流れ落ちる動く霧。
その様はまさに白き龍の如し。
年に一度か二度しか見られないらしい。
  
  

でも、『ワンダー×ワンダー』という番組のつくりが気に入らない。
NHKは変なサウンドロゴを使わないで欲しい。
NHKは自然の素晴らしい映像にワイプでスタジオの顔抜きなんてしないで欲しい。
税金と聴取(?)で厳しく規制して欲しい。
スタジオ抜きの動画発見!