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2012/5/10 春キャベツを焼く

黄砂だろうか六甲が霞んで見える。
ここ数日、風景がクリアに見えない日が続く。
関東地方は雷やヒョウで荒れているらしい。
そういうことを今はTwitterやFacebookで知ることが多い。
起きたのは10時前、思いっきり寝坊する。
広島から義姉が大阪へ来ているのでヒロの病院通いはお休みさせてもらう。
今日は一歩も外へ出ないと宣言、買い物を頼まれる。
マックスバリューへ山芋と豚バラ肉とウイルキンソンの炭酸水を買う。
Tシャツ短パンで出ると風が冷たい。
午後になって図書館へ行く。
日が傾くと夙川沿いの緑が美しい。
図書館通りの泰山木がもう蕾をつけている。
真下を通り過ぎるとシトラスの香りがする。
茨木のり子の『六月』を思い出した。
どこかに美しい街はないか、で始まる詩。



    どこかに美しい村はないか
    食べられる実をつけた街路樹が
    
    どこまでも続き 
    すみれいろした夕暮は
    
    若者のやさしいさざめきで満ち満ちる


春キャベツをまるごと一つ買ってあるので夕食はお好み焼き。
ヒロが僕に命じた山芋と豚バラはその材料だった。
春キャベツの淡い緑色がいい。
やわらかくふわっとしたお好み焼きが出来た。
    


テレビでヤクルト中日戦を見る。
浅尾も岩瀬も今シーズンは苦しんでいる。
二人で負けた試合を見たのはこれで何試合目だろう。
昨日のことだがテキサスレンジャーズのハミルトンが5打数5安打、しかも4本塁打。
夜、プールへ行くつもりだった。
とんねるずの「男気じゃんけん」見ていたら行きそびれた。