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2013/5/7 アカシア偏愛期

香櫨園浜のニセアカシアがほぼ満開です。  
石けんのような清々しい香りがあたりに漂う。


SONY CYBERSHOT DSC-WX100の背景ぼかしモード撮影。
  


mixi で知り合った作家の風人さんこと夫馬基彦さんは僕より10歳以上年長、
仕事で定期的に東京の大学に通い、普段は長野の小諸に住んでおられる。
夫馬さんは自らの人生のステージを「アカシア林住期」と呼ぶ。
小諸の家の庭にはニセアカシアの木があるのだ。
僕はこの木や花を愛でるようになったのは四十過ぎ。
さしずめ中年以降は「アカシア偏愛期」だ。
 

山笑う。
新緑に萌える六甲山。
手前、標高500mあたりまでのお多福山や荒地山は緑なのに
最高峰(主峰)はまだ茶色が目立つ。
  


御前浜にて。
ダルメシアンと婦人の幸福な朝。
愛犬の写真を何枚も撮ってました。
  


野に咲く罌粟の花。
ナガミヒナゲシという帰化植物です。
  


アカシアの咲く季節が永遠に続いて欲しいと思う。
死ぬ間際に、もういちど見たい、と思う景色はこれかもしれない。


日本列島のアカシア前線を追ってミツバチのような旅がしたい。
5月半ばには金沢の内灘海岸のアカシア並木が満開になる。
(この町にはアカシアという地名がある)
6月には信州の南から北、至る所で咲き乱れるだろう。
前線は東北を走り、7月に札幌の真駒内に至る。
  
  
  


…ニュースデスクだが何も項目はなし。
強制終了してA部老師と よしむら で飲む。
伊賀上野酒蔵ツアーをなんとか実現したい。