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2012/5/6 ボディメーカーコロシアム?

ここ数年の恒例、黒鷲旗バレーの決勝を生観戦する。
今年は五輪イヤーで代表選手は男女とも合宿で出場していない。
(アテネ、北京の年もそうだったのかな? 記憶にない。)
お目当ては東レの美人選手マノン・フリール(オランダ)だったが
彼女も代表チームの合宿らしく姿が見えず。
女子決勝はJT(兵庫)vs 東レ(滋賀)、両チームとも外国人抜きの純国産編成でした。


決勝なのに会場は空席が目立つ。
代表選手がいないのにアリーナ席5000円は高過ぎると思う。
東京だったらどうだろう?
関西は文楽もスポーツも客が入らない。
入るのは甲子園だけ。
阪神の選手や試合にそれほど魅力があるとは僕には思えないのだが…。

   


東レは代表がごっそり抜けている。
木村沙織、荒木絵里香、迫田さおり、セッターの中道と6人中4人欠場、
加えてフリールもいない。
JTは竹下と山本愛とクロアチアの選手が抜けているが、
セッターがベテランの橋本なので遜色はない。


注目は東レの若手 二見梓。
メグカナにあこがれてバレーを始めた世代。
狩野舞子に似た感じの美人選手。
http://www.youtube.com/watch?v=TM8SOW6LdvQ
決勝では主にピンチサーバーとしての出場だった。


写真右は東レの控え選手、木村沙織の妹 美里、20歳。
本来はリベロ、今日はピンチレシーバーとして出場していた。
スターの姉を持ちながら表情豊かで元気者、健気でした。


第2セットからヒロが合流。
「東レの控えはカナダ人ハーフの子やで、大きいけどちょっと重たいねんな」
「あ、いま東レは6人中5人が九州文化出身やで」
強力な解説つきで観戦する。
試合はセットカウント2-1でJTが優勝、黒鷲連覇となった。
男子はパナソニックがFC東京を撃破する。
それにしても男女とも関西勢が強いのに関西では客が入らない。
男子は門真のパナソニック、大阪のサントリー、堺のブレイザーズ。
女子は、神戸の久光、西宮のJT、滋賀の東レ、シーガルズだって岡山だし。


府立体育会館が「ボディメーカーコロシアム」になっていた。

 

…今日はそのまま難波から出社、ニュースデスク3日目。
プロ野球、Jリーグ、男子ホッケー、女子ゴルフとハシゴする。
甲子園は満員、いつものことながら試合内容に見るべきものはなかった。
帰りの電車で文庫本「読むだけですっきりわかる日本史」を読む。
面白くていっきに室町時代まで読み進む。
帰宅してからDVDで『KAMIKAZE TAXI 』(原田真人監督)を半分見る。
聞きしに勝る凄い映画、眠れなくなりそうなので自重する。