読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2010/5/1 京都好日自転車発注

朝の軽量、久しぶりに体重計にのったら……!
しばし絶句、しばし呆然、しばし悔恨。
世の中に数多ある価値観の中で、僕は「フェアである」ということに重きをおいている。
報いは正しく訪れる。
これはフェアである。
決して不当ではない。


75.20キロ。


退院後のMAXを記録する。
75には戻りたくない。
2004年7月以降、暗黙のうちに75が臨界点だと思っていた。
そこを越えるのは暗黒の世界に足を踏み入れること。
別の物質になってしまうこと。
今朝、戻ってしまった。

2010年5月1日、この数字からの再出発を誓う。


…近所の内科クリニックへ行く。
薬が切れて1週間も経ってしまった。
2週分ではなく1ケ月分にして欲しいものだ。


コーヒー豆が切れている。
東鶴でMJBコーヒーの1キロ缶を買う。

 

…体重が70を切ったら購入すると公言していたロードバイクVigoreだが、
現在75キロ、いろいろと自分の都合のいいように解釈してオーダーに踏み切る。
フレームの寸法あわせにジョギングのいでたちで京都へ出向く。
サイズは450、フレームの色は連休明けに結論を出し正式に発注となる。


ジョグ&ウォーク。
宝ヶ池から北山通り、賀茂川河川敷へと出る。



今日は質実剛健のMIZUNOではなくN.B.を履いてきた。
足の親指の爪が伸びていて走ると痛い。
こういうのはちゃんとしないと文字通り痛い目に遭う。


宝ヶ池から四条まで、およそ10キロ近くをジョグ&ウォーク。
GWとあって河原町は凄い人出。
観光客とは関係ない店に入ろうと新京極『スタンド』を覗くと常連で満席。
それではと『たつみ』へ行くがここも阪神巨人戦を見る地元民で一杯。
結局、錦市場を歩いて烏丸大丸裏の立ち飲み屋、軽く飲む。


…無料のiPhoneアプリである電子書籍『iPhoneとツイッターはなぜ成功したのか?』を読む。
http://www.firstdecade.net/blog/iphone-and-twitter/
カスタマーレビューにもあるが、サクサク読める。
iPhoneでも読める、ということが新鮮。
注釈がWEBページとリンクしているのも電子書籍ならでは。
これが無料というのも驚く。
5/5まで無料ダウンロード、あの『Free』と同じ戦略だな。

iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?

iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?


iPhoneやTwttterに懐疑的な人がいる。
というか今更新しいこと、やったことのないことはやりたくない、と言う。
加えて、ネットは胡散臭い、という自己正当化で武装する。
確かに胡散臭いです。
でも、元々はテレビというメディアも、もっと過去に遡れば新聞も当時は胡散臭かったと思う。
僕ら世代がものごころついた時には現存のマスメディアは安定期に入っていた。
紆余曲折を経てそれなりにオーソライズされていたということだ。
メディアは権威、影響力を持ったものだという環境に僕らは慣らされて育った。
新しい胡散臭いものなど触れたくもない、という気持ちは僕らの世代にも多いのだと思う。


でも、思うのだ。
確実に現体勢は数年のうちに崩壊する。
Twttter の登場はその動きを加速する。
半年前まで僕自身も、何が面白いんだかよくわからんし気持ち悪い、と公言していた代物。
ツイッター、この役に立つんだか立たないんだかわからないもの。
使い始めて3ヶ月、凄いかも? と思い始めている。