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2013/4/27 知多の海

ほぼ1年ぶりに母に会う。
http://d.hatena.ne.jp/shioshiohida/20120426/1335405527(去年の日記)
新タマネギの収穫で忙しい妹の厚子がプリウスを出してくれて知多半島へドライブ。
(母は愛知県刈谷市在住、妹は東海市在住、車で20分ほどの距離なのです)
妹の娘、僕の姪のマリちゃんと7ヶ月の息子もいっしょ。
久しぶりに全員血のつながった一族5人でつかのまのバカンスです。


知多半島に来たのは30年ぶり、いや40年ぶりくらいかも。
ゴールデンウイーク初日、潮干狩りの季節です。
半島のほぼ先端、三河湾をはさんで対岸に蒲郡や渥美半島の山影が見える。
湾に浮かぶ佐久島、日間賀島、吉田拓郎のコンサートで有名になった篠島の島影。
高校時代までしか住んでなかったのでこのあたりの自然の良さなんて全然知らなかったなあ。
  

 

三河湾は渥美半島と知多半島に囲まれている。
知多半島の先端が東へ折れ曲がっているのは認識していなかった。
渥美半島と伊勢志摩との水道にぽつんとある小さな島が

三島由紀夫の「潮騒」の舞台となった神島。
まさに潮騒のど真ん中にある。
  


「魚太郎」という水産物の観光市場で昼ご飯。
市場はかなりの人出、でも、たまにこういう賑やかなとこで

何やかんや見たり買ったりするのも母の愉しみだったりする。
  


知多半島や三河はえびせんべいの産地。
ここマーケットの目玉はこの「とろ鯖の干物」です。
大き過ぎて一人で食べきれないくらい。
たっぷりと脂がのってますが、これは不飽和脂肪酸なんですよね。
  


せっかくなので記念写真。
妹(54歳)、母(80歳)、我(56歳) 右が姪(25歳)とその息子(7ヶ月)
歳月は誰にでも平等に流れます。
  

 

追記予定
アンリ騒動、アーバンライナーの大行列。


愛知県の実家へ行く近鉄特急、暗澹たる気分で東へ走る。
母と妹に、と昨日わざわざ買いに行ってくれたアンリの焼き菓子を

阪神電車の荷物棚に忘れてしまった。
棚にのせる時に頭の中で、忘れるべからず、と復唱したのを憶えている。
にもかかわらずこの有様。
知れたら施設に送られる。
母にも妹にもアンリの焼き菓子を渡したことにしておく隠蔽工作を巡らす。
名古屋の百貨店に売ってないものか。