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10/4/25 京都美山“男の隠れ家”

日曜日、セルジオが『男の隠れ家』で取材をした京都美山の宿へ行く。
レンタカーPriusにセルジオ同乗、一般道を走ること約100キロで到着。
快晴、美山はルー大柴が言うならニューグリーン、新緑が輝く里山だった。


愛機オベイションをチューニングするセルジオ。


今宵の宿『美山里山舎』の前を流れる由良川。


暖房用のスペイン製薪ストーブと白いアイルランド製の調理用ストーブ。
こうして写真を並べるとロハスな雰囲気が漂う。
  

 

自ら薪を割り五右衛門風呂を沸かす。
アイルランド製のストーブとダッチオーブン、炭を炊いた七輪で調理する。
地鶏の炭火焼、白菜と豚肉の重ね焼き、鯖のペペロンチーノ、お土産の手作りピロシキ。
今宵の友は『秋鹿 あらごし生酒』
微発砲のにごりで新酒らしく爽やかなヨーグルトの味わい。
道中の能勢の酒屋で購入、4合瓶で860円と安い。
家から持参した新酒『宮水の郷 無濾過原酒』も大好評。


釘を一切使わない伝統軸組工法で建てられた「美山里山舎」
http://satoyama-sha.com/
宴は夜更けまで続いた。
12時過ぎ、屋根裏部屋に蒲団を敷いて寝る。