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2013/4/19 違和感を愉しむ

土壇場で同点に追いついたヤンキース、同点となったところでイチローに打席が回る。
ショートゴロで凡退、それを見届けてトイレで大、済ませて出てきてヒロに聞いた。
「イチロー、どうだった?」
間髪を入れずヒロがひとこと。
「これ以上呆けたら施設にいれる」


…昨日のライブ会場で買って来たコーヒーを淹れる。
贅沢にコントレックス(硬水)を使う。


お、深い味だ。
それでいて酸味も切れている。
好みの味です。
どっかで飲んだコーヒーに似てる。
どこだっけ?
そう、芦屋の読書カフェ『麓(ろく)』のブレンドだ。
http://www.palashio.com/gourmet/cafe/11.html
http://d.hatena.ne.jp/shioshiohida/20130406/1365179799
  


Hyclad ハイクラッド のお二人の「深美(ふかみ)」というオリジナルブレンド。
100グラム700円とちょっと高かったけど、どんなに贅沢に淹れても10 杯以上は飲める。
珈琲ってなかなか、これだっていう味にはめぐり逢えないから嬉しい。
  


ラベルを見ると東京の代々木にある「ルンバルンバ」というカフェの自家焙煎豆のようだ。
ネットで売ってないかな、と思って調べたらお店のみの販売でした。
http://www.facebook.com/pages/Cafe-Lumba-Lumba-自家焙煎カフェ-ルンバルンバ/192027510878553


明日、神戸元町の「グリーンズ コーヒーロースター」へ行ってグリーンズブレンドと元町ブレンドを買ってこよう。


天神橋「よしむら」の吉村さんも珈琲好き。
森ノ宮の『ばん珈琲店』を教えてくれたのも吉村さんだ。
たまにあそこの濃厚Cブレンドが飲みたくなる。
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270107/27037023/


吉村さんによると日本酒にこだわるお店のオーナーは揃って珈琲にもこだわる人が多いらしい。
雑誌の特集で“日本酒好きの店主がこだわる珈琲”なんて特集をしてくれないかな。
吉村さんが最近お気に入りなのが天満の「喫茶 星霜」や淀屋橋の「Mole Hosoi Coffee」。
ぽっかりと暇が出来たときに行ってみたい。

…今日はニュースデスク。(その前に南森町で散髪)
関西で2試合がありソフトバンクと阪神が勝つ。


無性にラーメンが食べたいシンドロームは続いている。
夕方、T夢と京橋の「ほそ道」というラーメン屋へ行き、つけ麺を食べる。
魚系だしに鶏系だしをミックスしたつけ汁、ちょっと濃ゆいが旨い。
この店、なんと緬がうどん、それもかなり腰の強い硬めの麺。
かん水を使ってないようで全体に白っぽい。
これもあり。
最近、ラーメン界では煮干し系とつけ麺が流行しているようだ。
(もう定番になっているのかもしれませんが)
http://ameblo.jp/mainichigahappy/entry-11337692413.html

ラーメン通の世界でブログというのは欠かせないツールになってるんですね。


オリックスvsソフトバンクはオオサカクラシックと

銘打って近鉄と南海のユニフォームで対戦した。
僕らの世代にはどちらも馴染みがある。
とりわけ80年代の南海ホークスは懐かしい。
初めてスポーツドキュメントのディレクターをしたのが

40歳でホームラン王になった門田博光さんの「追跡」だった。
僕は30歳だった。

          

なんだ、この強烈な違和感は!


秋山が南海ホークス?
森脇が近鉄バファローズ?(この人、元々は近鉄の人でしたが)
この違和感、分かる世代には分かる。
分からない人にはただ地味なだけ。


きょうの試合、両監督の挨拶。
この違和感と面白さは僕らの世代でしかわからないだろうな。
楽しい違和感、思わず頬が緩んでしまう。
原が阪神のユニフォームを着ていたり、

掛布が中日のユニフォームを着てるくらいの強烈な違和感。


そのミスマッチの中で沸き起こる郷愁。
懐かしいなあ。
大阪球場で森脇が打席に立つと、モリワキ モリワキ オトコマエ 
とホークスファンのかけ声が起こった。

 

阪神ヤクルトが延長12回までやったので当然帰宅はド深夜になる。