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2011/4/16 No Nukesの時代

朝、また寝坊、春眠暁を覚えず。
今日もニュースデスク、とはいえ楽天戦のみのお気楽勤務だけど。
バラカン先生のラジオからジェシー・コリン・ヤングの歌声が流れる。
No Nukesというアルバムから『 Get Together 』
いま、ノー・ニュークスという言葉を聞くとかすかな自責の念を感じてしまう。
80年代の反原発運動、20代前半の僕らもあの運動を支持し応援していたのだが…。
本気度が足りず、あれは多分にファッションだったかも、

という反省が今になって沸き上がる。
反原発運動や環境保護運動はいろんな紆余曲折を経てねじ曲がってしまったのも事実。
アメリカの反原発運動はスリーマイルの事故を契機に勝利したかに見えた。
が、になって思えば巨大石油利権の思惑と合致しただけだったかもしれない。


No Nukesといえばジャクソン・ブラウンの『ステイ』です。


若き日のブルース・スプリングスティーン。
アンコールに「もう無理だ。オレも30だぜ…!」と叫ぶ。

 

…土曜日のデスク勤務。
キー局の大げさな甲子園取材を敢行するも、結局すべてボツにア然とする。
実質の仕事は電話応対、系列局応対、送り回線ブッキングのみ。
デイゲーム、ナイトゲーム全試合をウォッチングして過ごす。
楽天オリックス、中日阪神が緊迫した試合で見応えあり。
T-岡田に四番打者らしい存在感を感じる。
明日は甲子園を覗こう。


A部さん夫妻は天満宮で日本酒卍固めを堪能されているご様子。
ほろ酔いメールが届く。


勤務終了後、甲子園取材で疲弊したA木記者を誘い、
京橋の居酒屋『葱八(ねぎはち)』で心のケアー。
年を追うごとに現場の下請け労働が理不尽になる。
原発とは比べものにならないだろうけど…。
『葱八』のバイトの女の子が美人で対応がいい。
それだけで一日が気分良く終えられる。
システムではない。
結局は人ですよね。